知る | 下着用語辞典
ワイヤーとは
読み:わいやー 英語:Underwire
ひとことで言うとワイヤーとは、ブラジャーのカップの下側に沿って入っているU字形の芯のことです。カップの形を保ち、バストを下から支える役割があります。
ワイヤーの役割
ワイヤーはカップの縁に沿って入っており、カップの形をくずれにくくし、バストを下から支えます。ワイヤーがあることで、着けたときのシルエットが安定しやすくなります。素材は金属や樹脂などがあり、端は肌を傷つけないよう保護されています。
ワイヤー入りとノンワイヤーの違い
| ワイヤー入り | ノンワイヤー |
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| 見え方 | 形が安定しやすい | 自然な丸みになりやすい |
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| 着け心地 | しっかり支えている感覚 | 締めつけ感が少ない |
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| 向いている場面 | お出かけ・寄せて見せたい日 | おうち時間・リラックスしたい日 |
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ワイヤーのないタイプはノンワイヤーブラのページで紹介しています。
ワイヤーが当たって痛いとき
考えられる原因
- ワイヤーの幅がバストの幅と合っていない
- カップが小さく、ワイヤーがバストに乗っている
- 着けるときにバストがワイヤーの内側に収まっていない
前かがみになってバストをカップに収めてから留めると、ワイヤーが正しい位置に来やすくなります。それでも痛い場合は、サイズの見直しをおすすめします。くわしくはブラのサイズが合っていないサインをご覧ください。
お手入れの注意
洗濯機で強く回すとワイヤーが曲がったり飛び出したりすることがあります。手洗いか、洗濯ネットに入れて弱水流で洗うのがおすすめです。
よくある質問
ワイヤーが飛び出してしまいました。
洗濯や長く使ったことで布が傷み、ワイヤーが出てくることがあります。肌を傷つけるおそれがあるので、着用は控え、買い替えを検討しましょう。
ワイヤー入りとノンワイヤー、どちらがいいですか?
形の安定感を重視するならワイヤー入り、締めつけ感を減らしたいならノンワイヤーと、シーンによって使い分ける方も多くいます。
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