知る | 下着用語辞典
タイツとは
読み:たいつ 英語:Tights
ひとことで言うとタイツは、つま先から腰までを覆う、厚手で肌が透けにくいレッグウェアです。防寒やおしゃれのアクセントとして秋冬に多く使われます。
タイツとは
タイツは、形はパンティストッキングと同じで、生地が厚いものを指します。一般的に30デニール以上をタイツと呼ぶことが多く、数字が大きくなるほど肌が透けにくく、あたたかみのある見た目になります。
デニールの目安
| デニールの目安 | 見え方・使い方 |
| 30〜60デニール前後 | ほどよく透ける。季節の変わり目やきれいめの服に |
| 60〜110デニール前後 | ほとんど透けない。秋冬の普段使いに |
| それ以上 | しっかり厚手。寒い日や屋外で過ごす日に |
寒さの感じ方には個人差があるため、デニールの目安は気温や過ごす場所に合わせて調整しましょう。デニールの意味は用語ページで詳しく紹介しています。
選び方のポイント
同じデニールでも、素材によって肌ざわりや保温性は変わります。肌ざわりを重視するなら綿混やウール混、ほどよい光沢やなめらかさを求めるならナイロンが中心のものが合わせやすいでしょう。
よくある質問
タイツは何デニールからですか?
一般的に30デニール以上をタイツと呼ぶことが多いですが、法律や規格で決まった線引きではありません。
冬はどのくらいのデニールがいいですか?
気温や過ごし方によりますが、60デニール前後からの肌がほとんど透けないものがよく選ばれています。
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